新しい角質を再生



皮膚表面にある古い角質を除去し、新しい角質を再生させることで美白効果が見込めます。エステサロンによってはさらにスポンジや吸引器、スクライバー(超音波美顔器)を使って徹底的に肌の汚れを落とします。ピーリングにはハーブなどでお顔をなでて角質を取る物理的ピーリングと、フルーツ酸やアルファヒドロキシ酸などの薬品を使って角質をはがすケミカルピーリング、レーザーで角質を削り取るレーザーピーリングがあります。 エステサロンでのマイナスのホワイトニングで代表的なものはディープクレンジング。美容院でのシャンプーと同じようなものです。これだけでずいぶん肌が白く、美しくなるはずです。 エステサロンでは美白成分をお顔に足すことで美白効果を狙う“プラス”のホワイトニングに対し、お顔の余計な汚れや角質を取り除くことで肌を白くする“マイナス”のホワイトニングもあります。エステサロンでのクレンジングは家庭で毎日行うクレンジングとはひと味もふた味も違います。エステティシャンの手によるクレンジングは、自分で行うよりもはるかに汚れが落ち、気持ちいいもの。 ゆで卵の薄皮をむくようなイメージですね。もう一つ、エステサロンでのマイナスのホワイトニングといえばピーリング。



ただ汚れを落とすだけではなく、にきびや毛穴のたるみ専用のコースを設けているエステサロンもあります。エステサロンでの毛穴ケアは、徹底的な洗浄が第一歩。汚れがキレイに落ちた後は、マッサージやパックで毛穴を引き締めます。そうなればまたセルフケアでもまかなえるようになりますよ。 キレイになりたい女性にとって、いつの時代も毛穴は悩みのタネです。これらはエステサロンならではの行程です。その後、マイナスのホワイトニングでも触れているディープクレンジングで汚れを落としたり、吸引器で汚れを吸い出したりします。ここまでは家庭でもできますが、やはりエステティシャンのテクニックは格別。 セルフケアでどうにもならなくなってしまったら、エステサロンにお願いしましょう。まずは温熱スチームやホットパックで毛穴を開くところから始まります。頑固な毛穴の汚れにはピーリングを施すこともありますし、色素の沈殿によって毛穴が黒ずんでいるなら美白成分を使ったホワイトニングを行います。 20代まではにきびやオイリースキン、30代からは毛穴のたるみが気になってきますよね。肌を傷めずに効率よく毛穴の汚れを落としていきます。これを繰り返すことで毛穴がどんどん小さく、目立たなくなっていくのです。



サーマクールとは、高周波をお顔にあてて皮膚のしわやたるみを改善する美容技術のこと。温めたり冷やしたりを繰り返すことでたるんだコラーゲンを修復し、お肌にハリを取り戻すのです。これは即効性があり、1度の施術で効果を実感することができます。大事なデートの前などにピンポイントで行うのも賢いエステの利用法です。 エステティシャンによるハンドマッサージでお顔の筋肉を持ち上げるのがリフトアップの基本。リフトアップとは、簡単に言うと肌を持ち上げる技術。ただし維持するためには何度もエステサロンに通わなくてはなりません。 エステティシャンの手によるハンドマッサージはリンパの流れを意識したもの。あごや頬が数ミリ持ち上がるだけでぐっと若く、小顔に見えるのです。顔のむくみやたるみが気になりだしたら、リフトアップコースのあるエステサロンに行ってみましょう。 顔だけでなくデコルテラインもじっくりとマッサージしてくれるので、この気持ちよさだけでもお金を払う価値があるかも?リフトアップに超音波を用いているエステサロンもあります。また、最近注目を集めているリフトアップに「サーマクール」があります。ただし、サーマクールは認定医のいるクリニックでしか受けることができません。



最後はぷるぷるになった目元を化粧水や乳液で肌を整えておしまい。もっとも年齢が出やすいと言われている目元。その後まつげのトリートメントやパーマをしてくれるエステサロンもあります。角質が落ちてキレイになったら、目元のパック。 アンチエイジングコースにアイケアが含まれている場合もあるので、事前に確認してみてくださいね。お顔全体と同じで、目元にとっても角質は敵なんです。少し老けたかな?と思ったら、エステでアイケアを受けちゃいましょう。エステサロンでのアイケアは、ゴマージュ(古い角質を落とすこと)からスタート。 アイケアのためにエステに来たのに、顔やデコルテまでケアしてくれるのは嬉しいですよね。目元は皮膚が薄いので、素人が手を出すと肌を傷つけてしまうかもしれません。パックをしている間に、フェイスラインやデコルテラインの筋肉&リンパマッサージを行う所もあります。 エステに行ったことのない人にとってはアイケアという言葉は耳慣れないかもしれませんが、アイケア専用のコースを用意しているエステサロンは増えてきています。ここはやっぱり、エステティシャンにおまかせしましょう。これを家庭でやろうと思ったら、とっても大変。



余分なぜい肉を落とせばいいのです。また、最近話題になっているのが造顔マッサージ。しかしこれこそ、家庭でのケアは大変。ダイエットをしても顔だけまん丸、という人もたくさんいますよね。 エステサロンでの小顔ケアは、大半がリフトアップによるもの。小さくキュッと締まった小顔は、パーツ配置の誤差を吹き飛ばすほど魅力的なものです。リフトアップについては別のページで詳しく説明しているので、そちらを見てくださいね。基本はハンドマッサージ。 顔のゆがみを矯正して小顔をめざす「整顔」のコースを設けるエステサロンも増えています。ハンドマッサージなのですが優しくはなく、ごりごりっと結構な力を入れて顔の筋肉を鍛えるものです。エステサロンでなら効率よく、顔のぜい肉を落とすことができます。年齢を問わず、女性が憧れる小顔。 超音波や高周波を利用した美顔器、バイブレーターなどを使うエステサロンもあります。エステサロンによって使うクリームは違いますが、エステティシャンの手でぜい肉を落とすという意味ではどこも大きな違いはありません。造顔のカリスマ、田中宥久子のエステサロンがもっとも有名です。リフトアップ以外でも、小顔になる方法はあります。



女性のみなさんが顔と同じくらい体のキレイを気にかけているということですね。ボディエステの種類は、フェイシャルに比べても負けず劣らず。体内にたまった毒素を出すデトックスはもうおなじみですよね。整体の技術を応用して体のゆがみを矯正し、スリムにしてくれる所も増えています。 スリムでいたい女性の味方が痩身エステ。多くの人が経験しているボディエステが、脱毛。肌が白く、体毛が黒い日本人女性にとって、イヤでも目立ってしまうむだ毛は永遠の敵です。普通の岩盤浴に飽きたなら、プチセレブ気分でエステサロンに足を運んでみてはいかがでしょうか。 痩身だけではどうにもならない、イヤ~なセルライトのケアもエステサロンならばっちり。特別な効果は何もいらない、ただひと時の安らぎが欲しい。体の上をすべるエステティシャンの手に酔いしれてください。 脱毛の技術は年々進化し、脱毛を専門に行うクリニックも続々登場していますが、エステサロンだってまだまだ捨てたもんじゃありませんよ。そんな女性にはリラクゼーションがおすすめ。お腹、二の腕などピンポイントの集中攻撃も、全身をほっそりさせることも、エステサロンでなら自由自在です。